死別してしまった、大切なあの人の想いを知りたい。
どんな気持ちで死んでいったのか。
今はもう苦しみから解放されたのか。
私と過ごした時間は幸せだったか。
後悔していることはあるか。
今、どんな気持ちでいるのか…。
愛する夫と死別してから、何度も同じことを考え、絶えず疑問が浮かぶ。
疑問をぶつける相手はもういない。
答えてくれる相手はもういない…。
一言だけでも良い。夫の言葉が聞きたい。
もう一度だけ、話したい…。

何ヶ月もの間、何度も何度も繰り返し考える中で、
「夫ならこう言ってくれるだろう」
「今頃こんな風に過ごしてるんじゃないか」
なんていう、”こうであってほしい”という希望がかなり混じった”答え”を自分の中に作り上げていました。
それでも、本当のところはどうなんだろう。
本当のことが知りたい。確信したい。
「幸せだった」「今は苦しみから解放されて天国で楽しく暮らしてる」
そう、言って欲しい。
それさえ聞ければ、前を向けるような気がする。

もう一度、愛する夫と話したい。
亡き夫からのメッセージを伝えてもらった感想
「もう一度、夫と話したい」という想いを抱えながら過ごしていて、ふとしたきっかけでココナラ電話占いの存在を知りました。
「霊感のある友達が故人の言葉を伝えてくれた」なんてことをネット上で見かけて羨ましく思っていた私。
思い切って、ココナラ電話占いを利用することにしました。
初めに結論として感想をまとめると、
「温かいメッセージをもらってとても心が安らいだ。夫ならこう言ってくれるに違いない。」
そう思いました。
「本当に夫が言ったことなのか?霊視能力は本物なのか?」
確信が得られた訳ではありません。
それでも、夫が言ってくれた気がする。
夫の存在を実感できた。
夫の人生は幸せなものだった、今は苦しみから解放されて伸び伸びしている。
心の中に抱え続けた疑問と気持ちを吐き出し、優しい言葉を受け取れた。
それだけで、私には十分でした。

ココナラ電話占いって?どんな占い師さんに頼んだ?
ココナラ電話占いには、たくさんの占い師さんが在籍しています。
恋愛、仕事、結婚、姓名判断、、、
色んなジャンルの占いがあります。
”亡くなった人の気持ちを視てもらう”というのは、全ての占い師さんがしてくれる訳ではないようです。
対応してもらえる方を探し、たくさんの口コミを見て、「クリスタル・サラさん」に依頼することにしました。
選んだ理由は、優しい温かいメッセージを届けてくれそうだったから。
「会話形式で亡くなった人とやり取りが出来ます」なんていう占い師さんもいました。
クリスタル・サラさんは、「クリスタル・リーディング」という方法でメッセージを伝えてくれるとのこと。

初めてココナラを利用した私は、初回特典として「3,000円分無料クーポン」が使えました。
会員登録をして、ココナラアプリをインストール。
「今すぐ電話相談する」で申し込んで決済情報を入力。
ここまでの手順は簡単で10分もかからず済みました。
決済完了から1〜2分ほどで、占い師さんから電話がかかってきました。
占い師さんと話したこと
緊張しながら電話に出ましたが、優しい声に少しホッとしました。
すぐに、「新しい一歩を踏み出してほしい」という最初のメッセージを伝えてくださいました。
その時点で、涙が溢れました。
「愛してる」でも「ごめん」でもなく、「新しい一歩」。
そんなところが夫らしいと感じました。

「一緒に過ごした時間は短くても豊かなものだった。」
「死はどうしても変えられないものだった。」
「今は自然に還り、自然に溶け込んで伸び伸びとしている。」
そういった全ての言葉をすんなり受け取ることができました。
夫の存在を感じ、優しい声と優しい言葉に安心し、
誰にも言えなかった想いを吐き出し、それに対する返事ももらうことができました。

「私と彼しか知り得ないことを言って、本物だと証明してほしい」というような方には向きません。
(そういうことにも答えてくれる占い師さんも、ココナラでも探せばいるのかも知れませんが)
それでも、クリスタル・サラさんとのやり取りは、私にとって、気持ちに折り合いをつける大きなきっかけになりました。
辛くなった時に思い出して心の支えになる言葉になり、
いつもそばにいてくれると感じられるようになりました。
何かあったら、またいつでも想いを聞くことができるという安心感も得られました。
「想いを伝えられて、夫も心が癒されている」とい言葉も嬉しかったです。
ココナラ占いは、電話占いだけではなく、メール占いもあります。
電話よりテキスト派の方はメール占いがいいかも知れません。
ココナラに限らず、ネット上で占ってもらえるサイトは色々あります。
興味のある方はぜひ探してみてください。

夫のメッセージを胸に。迷ったら、新しい一歩を踏み出してみよう。
そうして残りの人生を自分らしく過ごせたら、と思います。
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