レモンでレモネードを作りたい【孤独に過ごす、若年死別3年目】

死別3年目、つらい時の過ごし方と前を向くヒントをもらった本
死別3年目、つらい時の過ごし方と前を向くヒントをもらった本

お久しぶりです。

20代で夫と突然死別して2児のシングルマザーになったIZUMIです。

死別3年目の現在。

死別2年目より今の方がつらいです。

死別3年目の今がつらい理由

なぜかというと…

色んな事情があって、孤独な日常生活を送っているからです。

  • 実家とトラブルがあり、疎遠になった
  • ごく限られた友人としか関わらない
  • 死別から時間が経ったことで、つらいことを誰にも話せない
  • 仕事も減らしていて人との関わりが少ない

ここ数ヶ月、そんな日常を送っています。

「孤独感」が何よりも人を苦しめるのではないか…と思い始めています。

①愛する人と死別をしても、家族や友人との温かい関係の中で生きている人。

②死別は経験していないが、自分を受け入れてくれる人は世界中で誰一人としていないと感じている人。

どちらが生きづらいかといえば、後者なのではないか…と思ったりします。

もちろん、①であっても、死別しただけで十分つらすぎるのですが。

※ちなみに私は、愛する人と死別した上、自分を受け入れてくれる人はいないと感じている、孤独な人間です👍

人との繋がりを感じられていた死別2年目より、

孤独感が強くなってしまった今、死別3年目の方がつらいです。

 

IZUMI

あなたには、信頼して心を開ける相手がいますか?

つらい時の過ごし方

みなさん、つらい時はたくさんあると思います。

そして、そのつらさにも波がありますよね。

私なりの、波を乗りこなす方法(?)は…

①不幸比べをする

宮部みゆきさんなどドロドロしたミステリー小説のオーディオブックを聴いたり、

戦争の体験記や、犯罪被害者の手記を検索して読んでみたり…

日常生活の中では、「自分が一番不幸」と思ってしまう時があるのですが、

少し目を向けてみると、世の中にはいろんな苦しみを抱えながら生きている人がいるんだとわかります。

不幸比べをして「苦しいのは自分だけじゃないんだ」と安心したり、生きていく勇気をもらったりしてます。

②寝る

寝れるものなら、何時だろうと、とにかく寝ます。

現実逃避バンザイです。

まぁ、寝たくても寝れなくてつらいって時も多いですが…

つい先日は、夜中3時になっても寝れなくて、深夜に唐揚げ6個食べました。

③紙に書き出す

思っていることを、とにかく紙に書き出す。

もしくは、スマホやパソコンに書き出す。

そうすることで思考が整理されて、少し落ち着くこともありますよね。

書くことによって、「今のつらさから抜け出すために、この行動をしてみよう!」と思いついたりして、気持ちが切り替わります。

④電話相談で吐き出す

つらさがMAXの時は、上記のことすらしていられません。

いても立ってもいられないくらい、とにかく心の中に溜まりすぎたものを外に出したくて、発狂しそうになります。

「電話相談」と検索して、検索結果に出てくる無料相談窓口から、対応時間中のものを探して電話をかける。

もしくは最終手段として、ココナラの電話相談や電話占いで「有料でも良いからとにかく吐き出そう!」と電話をして、散財。

私の場合は、寄り添って話を聴いてもらえたら心が軽くなることが多いです。

IZUMI

「孤独感」や「寂しい」という思いが強すぎるんだな〜と自覚してます。

レモンでレモネードを作りたい

前述した、深夜になっても寝付けなかった、ある日。

唐揚げを6個食べながら、前に夫が読んでいた本「道は開ける」(D・カーネギー著)を、ふと手に取りました。

目次をめくって目についた、

  • 自己を知り、自己に徹する
  • レモンを手に入れたらレモネードをつくれ

それらの章を読んでみて、午前3時の私の心にグサリと刺さりました。

たとえば、こんな言葉。

刑務所の鉄格子の間から、二人の男が外を見た。

一人は泥を眺め、一人は星を眺めた。

「道は開ける」D・カーネギー著

私も星を眺めたい…。

“憧れの他者を真似ようとするのをやめて、ありのままの自分を最大限に活かして生きる。“

“普通の人は経験しないようなつらい体験をも糧に、人生を切り拓く。“

なんだかこういうのって、よくある話ではあるんですが、

さまざまな実例とともに書かれていて、心に響きました。

さすがは自己啓発本の元祖。

IZUMI

私もレモネードを作るために、試行錯誤したいと思います。

おまけ(うつ状態から抜け出す方法)

「道は開ける」に書かれていたこと。

うつ状態から抜け出す最短・最善の方法は、

他人に興味を持つことによって自分自身を忘れよう。

毎日、誰かの顔に喜びの微笑みが浮かぶような善行を心がけよう。

「道は開ける」D・カーネギー著

とのこと。

読んで納得。

私は、自分のことでいっぱいいっぱいで、全然『他の人のために何かをする』ことが出来ていません。

IZUMI

心に余裕がない時こそ、
自分ではなく他人に目を向けることが必要なんですね。

(私にはまだまだ難しいと思ってしまう)

読んでくださりありがとうございました。

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