死別3年目、心のバランスが崩れてます

こんにちは!

20代で夫と死別し、2児のシングルマザーになって3年目のIZUMIです。

死別から1年間は超絶情緒不安定だったものの、

徐々に穏やかさを取り戻して、死別2年目には滅多に泣くこともなくなっていました

しかし、死別3年目の昨夜、

ただただ、夫に会いたくて涙が止まらなくなりました

IZUMI

怒涛の死別1年目
穏やかだった死別2年目を経て、
自分と向き合う死別3年目に突入です。

死別3年目、心のバランスを崩した

死別の苦しみから抜け出して平穏を取り戻すために、
心にぴっちりフタをしていました

でも、

ここ最近、心のバランスが崩れてきて、


悲しみを閉じ込めていた、
心のフタもはがれてきています

だから涙が止まらなくなったのだと思います。

生きるのがただただ、しんどい

しんどい、何をしていてもしんどい。

身体が重い。

やらなきゃいけないことができない。

孤独。

常に孤独が重く肩にのしかかっている。

誰も私のことをわかってくれない。

誰にも本音を話せない。

こんな欠陥人間が、シングルで子育てなんてまともに出来るわけがない。

家族は一緒に過ごすものでしょう?

それなら、家族みんなで夫のところに行っても良いよね…?

IZUMI

こんな考えが頭から離れない日が増えました。

心のバランスを崩した理由

心のバランスを崩した理由は、

これまで心の中に閉じ込めていた感情がキャパオーバーになったから。

そして、心の中に閉じ込めていたのは、

死別の悲しみだけではないと自己分析しています。

幼い頃から自分を押さえ込んでいた

  「良い子でいなきゃいけない」
  「失敗・ミスをしてはいけない
  「人に期待される通りの人間に見られたい」と、

 人の顔色を伺う子供時代を過ごしていて
 そのまま、
 自分の感情を素直に表現できない大人になりました。

だからこそ、

・つらい気持ちを表現できない、
 助けてほしくても頼れない、
 人前で気丈に振る舞ってしまう

  つらいことも、笑顔で明るく話してしまう。
  だから、他人からは大丈夫そうに見えてしまう。

  「誰もわかってくれない」と感じて苦しみ、
  でも「助けてほしい」と人を頼ることもできない

死別の悲しみにフタをして押さえ込んでしまったのは、

幼い頃からの心の癖の影響が大きいと感じています。

そしていよいよ、

心にフタをしておくことに耐えられなくなってきました

自分の心に向き合うきっかけにする

最近は心理学の本を読んだり、

Youtubeなどで心理学について学んだりしています。

死別をきっかけに、

自分自身の心の問題に目を背けたままでは

まともに生きていけない、と感じるようになったからです。

死別前までは、いろんな悩みや葛藤はあっても

平凡な幸せのなかで暮らしていたので、

自分の問題に向き合う必要性を感じていなかったのかも。

特に、「自分の親に読んで欲しかった本」という本を読んでいて、

親が子に与える影響を強く感じました。

IZUMI

この本を読んでいて、

「あ〜、たしかに親のこういう言動
 今の自分の性格・思考に悪影響を与えたんだな」

と、頷く場面がたくさんありました。

ひとり親子供を育てていくなら、なおさら、

自分が一人の大人として

もっとしっかりした心を持たないといけないと考えました。

自分のためにも、

子供の健やかな人格形成のためにも、

将来だれかの役に立てるようになるためにも、

日々少しずつ、自分の向き合ってみようと思っています。

1件のコメント

IZUMIさん、投稿待っておりました。
ありがとうございます。
IZUMIさんの投稿を読むと、1人じゃないと救われます…。

幼少期からの癖。私もまず辿り着きました。
助けても言えない。
辛いことと笑って話してしまう。
人に心配をかけさせられない。。。

私も同じくです。
そこに気づいて、あぁ、私こんな辛い状況でこの生き方してたら私が死ぬな、と思いカウンセリング受けました。

それからグリーフケア…と進んでいます。

仕事も住まいもやりたいこともうまくいかず、私の幸せなんだろう、わかんない
と言う日々です。

私の幸せなんだろうかと考えてる今日このごろです。IZUMIさんがお元気で過ごされますように。

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